Takibit Fire Pit専用 High Gotoku(ハイゴトク)が発売されました

Takibistin Large basic(メスティンに入るチタン製焚き火台)

¥12,980

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シリーズ最軽量の117gのTakibistin Large basicの部品はたった4枚ですが、本格的な焚き火が楽しめ、何よりも軽量コンパクトを求める方にオススメです!

火床である2枚の底板は、厚さ0.3ミリの純チタン製。こんなに薄くて大丈夫なの?と思われるかもしれません。

ところがチタンの比重は鉄の約半分ほどにも関わらず、強度は鉄のおよそ2倍、アルミの3倍と言われています。また、しなりやすく、少しぐらい曲げても元に戻る性質があります。

さらに熱にも強く、鉄が約1530度、アルミが約660度に比べ、チタンが溶ける温度は約1660度と言われています。その上安定した酸化皮膜が優れた耐食性を発揮し、特に海水に対しては完全耐食を示すと言われています。

チタンが熱にさらされ生じたいわゆるチタンカラー(酸化皮膜)は、チタンの魅力のひとつですが、優れた機能のひとつでもあるんですね。

そういう意味では材料として価格が高いことと加工が難しい(難削材=加工費が高くなる傾向がある)というデメリット以外は、本当に優れた金属であり、アウトドアで楽しむ焚き火台にはピッタリな素材なんです。

Largeシリーズはtrangia社製のメスティン(TR-209)に収納可能です。

【Takibistin Large(basic&EXT)について】

本商品はチタンの特性である「弾性=たわみと反発力」により自立します。
そのため、底板と脚部との組立に若干の力が必要です。

1/2枚組み合わせた底板と脚部の組合せ
2/変形スタイル時の湾曲した脚部のスリットと底板の組み立て
(変形スタイル=オーブンスタイル、リフレクタースタイル)
3/gotockと底板との組合せ

チタンの底板は、加熱により脚部の曲線に沿うように変形します。
・これはチタンの特性上のことなので、異常ではありません。
・重石を乗せるなどをして若干戻すことは可能ですが、手で伸ばすなど無理な力を加えると、変形する可能性があります。

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